京都の竹林と石段photo by omakasetezzi

Kyoto · Silence · Humanity

音楽は、お互いを知り、
生まれるためにある。

Music tunes your life.

私たちは、音楽によって人生を調律し、
人と地域をつなぎ直すために活動しています。

アドリブ味見の会の三つの集まり。ギター、サックス、ベースなどの楽器を手にした参加者たち

アドリブ味見の会の現場から。

Latest Updates

最新のお知らせと
次の一歩。

今日できる行動を明確に示します。寄付する・参加する・最新情報を読む。迷わず次へ進めます。

次の開催は、さうりるです

9月19日(土)、さうりるで味見の会を開きます。里村稔(サックス)が入ります。

今後の開催日程を見る

音登夢で味見の会を開きました

9月11日(金)、音登夢でアドリブ味見の会を開催しました。木村直子(バイオリン)が入りました。

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関目オーガスタで味見の会を開きました

9月7日(月)、大阪・関目オーガスタでアドリブ味見の会を開催しました。津田藤宏(ベース)が入りました。

活動報告を読む

Voices

実際に参加した
人たちの声。

アドリブ味見の会の参加者から、掲載の承諾をいただいてお預かりした言葉です。ここは短い紹介です。原文は、それぞれの「原文を読む」から飛べます。

足立織生(ピアノ)

足立織生 / ピアノ

アドリブは特別な人だけがするものと思ってい⁠た⁠。2年前、恐怖と少しの期待で扉を開けた初参加の日、アドリブの「ア」を体験させてもらい、初めましての参加者とハイタッチしま⁠し⁠た⁠。下手であることが気にならなくなったんで⁠す⁠。
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泉淳一郎(ギター)

泉淳一郎 / ギター

自由にアドリブ弾けたらどんなに楽しいだろうと思いながら、何をどこを弾いたらよいか分からず諦めていま⁠し⁠た⁠。参加してみて、シンプルなフレーズでも「外さない音で弾けてる」という喜びを感じま⁠し⁠た⁠。新しい世界が開けた気がしま⁠す⁠。
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田仲好郁(ギター)

田仲好郁 / ギター

参加する前、アドリブは何から始めればいいのかわかりませんで⁠し⁠た⁠。音を二つに絞っても、個性があってストーリーを感じ⁠る⁠。たくさん弾くより、音数を減らして間を意識するのも大事だと知りま⁠し⁠た⁠。
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香川さなえ(テナーサックス)

香川さなえ / テナーサックス

もう自分には無理だと諦めていた時に出会いま⁠し⁠た⁠。失敗しても怒られない場所で、同じ制約のなかみんなでゲームのように演奏す⁠る⁠。経験の浅い人も豊富な人も、同じ空間で同志になれま⁠す⁠。
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音楽によって人生を調律し、
人と地域を、もう一度つなぎ直す。

Our Mission

音楽で、
人と地域を整える。

演奏や鑑賞のためだけではなく、即興という対話を通じて、人が出会い、世代を越えてつながり、地域がもう一度ひとつになっていく。そのための場を、京都からつくります。

Why We Exist

私たちが向き合う、
五つの社会課題。

豊かに見える社会のなかで、人と人、人と地域のつながりは静かにほどけています。私たちは音楽を通じて、その結び目を結び直します。

01

大人の自己表現の不足

役割や正解に追われ、自分の声で表現する機会を失った大人へ。即興は、誰の中にもある表現を取り戻します。

02

即興音楽教育の不足

譜面通りに弾くことを超え、その場で感じ、応答する力を育てる学びの場が、日本にはまだ多くありません。

03

シニア世代の孤立

退職や環境の変化のなかで広がる孤立。音楽は、言葉を介さずに人とふれあう入口になります。

04

地域コミュニティの希薄化

顔の見える関係が薄れた地域に、ともに音を奏でる時間が、ゆるやかな結びつきを取り戻します。

05

世代間交流の減少

年齢や立場を越えて同じ場に集う機会の減少。音楽の前では、世代の差はやわらぎます。

Keywords

私たちを導く、
六つの言葉。

Kyoto
Silence
Humanity
Connection
Improvisation
Love

Join Us

この静かな試みに、
あなたの存在を。

音楽を体験する。活動を支える。問い合わせる。どのかたちでも、人と地域を整える輪に加わっていただけます。

今すぐできること