アドリブ味見の会の参加者たち。ハープ、ギター、鍵盤ハーモニカなど、さまざまな楽器を手に集まっている

こんな会があったら、
参加してみたいで⁠す⁠か⁠?

プロのクラシック奏者

「楽譜がないと、何を弾いていいのかわからな⁠い⁠。」

吹奏楽をやってきた人

「楽譜どおりに吹くのは得⁠意⁠。でも、自由に吹いてと言われると…⁠…⁠。」

タブ譜しか読めないハードロッカー/ブルースマン

「ジャズって、やっぱり難しい理論が必要なんでし⁠ょ⁠?」

『簡単なジャズ入門』を5冊くらい持っている人

「勉強はし⁠た⁠。でも、結局アドリブができな⁠い⁠。」

ジャズ教室に通っている人

「言われたことはでき⁠る⁠。でも、これで本当にいいのか⁠な⁠?⁠」

そんな人のための、
「アドリブ味見の会」で⁠す⁠。

参加のご相談

京都を本拠に、大阪(関目、長居公園、吹田)神戸(垂水)奈良でも、開いていま⁠す⁠。

直近の予定はイベントのページにありま⁠す⁠。少人数のときは7日前に検討し、3日前に確定しま⁠す⁠。

公益目的の地域プログラムとして運営していま⁠す⁠。

ご連絡時のお願い

事前資料の準備のため、お名前に加えて持ち込み予定の楽器名をお知らせくださ⁠い⁠。

例:味見太郎(アルトサックス)

アドリブなんて怖くない

最初っから楽しい

「アドリブ味見の会」

ギターでも、ピアノでも、バイオリンで⁠も⁠。

初心者からクラシック奏者まで

地域でつながる音⁠楽体験

持ち込み楽器で、その場でアドリブを味見する

アドリブ味見の会は、いわゆる音⁠楽教室のレ⁠ッ⁠ス⁠ン募⁠集で⁠は⁠あ⁠り⁠ま⁠せ⁠ん。

輪になって座り、簡単なゲームのルールに沿って、一人ずつ音を出していきま⁠す⁠。

ギター、ピアノ、バイオリンなどの弦楽器、管楽器——音が出る楽器なら歓迎で⁠す⁠。

「習う」より先に、「弾いてみる⁠」⁠。譜面が読めなくても大丈夫で⁠す⁠。

目的は、自己表現の回復と、世代を越えた交流、地域のつながりづくりで⁠す⁠。

アドリブ味見の会を覗き見

<地域プログラム>

こんな人に向いてます

理論書の説明難しい 。

本を読んでもわからな⁠い⁠。

どこから始めたら良い⁠か⁠?

私には出来っこな⁠い⁠。

このまま音⁠楽をせずに終わるの⁠か⁠?

歳だからと音⁠楽を諦めたくな⁠い⁠。

仲間が欲し⁠い⁠。

アンサンブルを楽しみた⁠い⁠。

音⁠楽の話が通⁠じる場所が欲し⁠い⁠。

一緒に入口をひらきます

<地域プログラム>

当日の進め方

まずリーダーが

「音⁠楽のゲーム」を説明しま⁠す⁠。

ルールはとても簡⁠単⁠。

説明を聞いたら、

すぐに一緒に演奏しま⁠す⁠。

難しく考えなくて大丈⁠夫⁠。

その場で音が出れば、

それがもう「アドリブ」で⁠す⁠。

正解を競う場ではなく、聴き合い、応答し合う時間で⁠す⁠。

参加者の声(掲載承諾済み)

実際に参加した人たち

ここは短い紹⁠介で⁠す⁠。承諾いただいた原文は、人数を削らず別ページに置いていま⁠す⁠。

足立織生(ピアノ)

足立織生

ピアノ

アドリブは特別な人だけがするものと思ってい⁠た⁠。2年前、恐怖と少しの期待で扉を開けた初参加の日、アドリブの「ア」を体験させてもらい、初めましての参加者とハイタッチしま⁠し⁠た⁠。下手であることが気にならなくなったんで⁠す⁠。

泉淳一郎(ギター)

泉淳一郎

ギター

自由にアドリブ弾けたらどんなに楽しいだろうと思いながら、何をどこを弾いたらよいか分からず諦めていま⁠し⁠た⁠。参加してみて、シンプルなフレーズでも「外さない音で弾けてる」という喜びを感じま⁠し⁠た⁠。新しい世界が開けた気がしま⁠す⁠。

田仲好郁(ギター)

田仲好郁

ギター

参加する前、アドリブは何から始めればいいのかわかりませんで⁠し⁠た⁠。音を二つに絞っても、個性があってストーリーを感じ⁠る⁠。たくさん弾くより、音数を減らして間を意識するのも大事だと知りま⁠し⁠た⁠。

香川さなえ(テナーサックス)

香川さなえ

テナーサックス

もう自分には無理だと諦めていた時に出会いま⁠し⁠た⁠。失敗しても怒られない場所で、同じ制約のなかみんなでゲームのように演奏す⁠る⁠。経験の浅い人も豊富な人も、同じ空間で同志になれま⁠す⁠。

西村香保(ギター)

西村香保

ギター

初めはどうやったらカッコいいジャズのフレーズが弾けるかばかり考えていましたが、大事なのは音⁠楽として説得力のある音を出すということだと気付きま⁠し⁠た⁠。ギターだけでなく、いろんな楽器の方も参加されるので、毎回新しい発見があり楽しいで⁠す⁠。

渡邊洋(ピアノ)

渡邊洋

ピアノ

壺売りつける怪しい宗教ならいやだなあと半信半疑で参加しま⁠し⁠た⁠。しかし、そこで指定された2音は、まさに「自分の出したい音」の骨格になる2音で⁠し⁠た⁠。とにかくこの2音を弾けばジャズになる、という指示を信じてセッションしたときの感動は忘れないで⁠す⁠。

濵田遼一(ギター)

濵田遼一

ギター

要するに、この会は生きた音⁠楽の面白さが詰まっていて、楽しいし、さらに月に一回参加するだけで少しずつ音⁠楽の成長を感じることが出来るのがとても良いで⁠す⁠。

niko(ピアノ/ヴォーカル)

niko

ピアノ/ヴォーカル

始まってすぐ、そのドキドキは「あ、これならできる、楽し⁠い⁠!次どうする⁠の⁠!?」というワクワクに変わりま⁠し⁠た⁠。『上手に演奏する』のとは違う、まさに私にとって新しい扉が開いた瞬間で⁠し⁠た⁠。

野津弘子(ピアノ)

野津弘子

ピアノ

行ってみると、そこは数々の魔法のような出来事⁠が⁠。究極に少ない音でのアドリブ、これが一番びっくりした事で⁠し⁠た⁠。しかもemotionalな響き⁠で⁠。こんなに簡単に、カッコいいアドリブが出来るや⁠ん⁠!

木村満行(ベース)

木村満行

ベース

岡本サンの選ぶ音列が素晴らしく、しかも入りやすいので最初から楽しく(または必死に 笑)できま⁠し⁠た⁠。弾く音が決まれば後はリズムを意識してカッコよくいくぞ⁠ー⁠!ロック野郎はその気になりました⁠よ⁠!

山有里(トロンボーン)

山有里

トロンボーン

いよいよ音出し、となったときも、まずは2音から、という優し⁠さ⁠。慣れて来たら4音に増やすのですが、たった4音でも岡本さんのデモ演奏を聴くとイキイキとジャズになっていて素晴らしいので⁠す⁠!

福田浩司(ギター)

福田浩司

ギター

味見の会も同⁠じ⁠。赤ちゃんが言葉を覚えるようにジャズを弾こう 最初は2音なので大丈夫 「勇気をもって」扉を開いてくださ⁠い⁠。

川島憂子(ハープ)

川島憂子

ハープ

アドリブ味見の会毎回、緊張して、今日はどうなる⁠の⁠?と、ドキド⁠キ⁠。終わった後は、音⁠楽って、演奏って、なんて楽しいんだろ⁠う⁠!で⁠す⁠。

木村政雄(チェロ)

木村政雄

チェロ

味見の会では 2つの音でもアドリブできる・・・・ほんまかいなと思ったら、ホンマでし⁠た⁠! 新しい発見でした⁠ね⁠。無制限ではなくて制約を作ってそれから始ま⁠る⁠。

広瀬憲一(ギター)

広瀬憲一

ギター

まずはアドリブという「ゲーム」を楽しんでみるという感覚で、気軽に参加してみてくださ⁠い⁠。

水田咲来(左)水田弓衣(右)(バイオリン)

水田咲来(左)水田弓衣(右)

バイオリン

味見の会は、「よくわからないけど、何かが変わ⁠る⁠。」「音⁠楽って楽し⁠い⁠!」そう感じる不思議な時間で⁠し⁠た⁠。

下山貴宏(ギター)

下山貴宏

ギター

「これがアドリブな⁠の⁠? でも、これで十分音⁠楽になってい⁠る⁠。この2音がアドリブの神髄なのだろう⁠か⁠?」と、目から鱗が落ちる思いで⁠し⁠た⁠。

アシスタントから

場をつくる側の言葉

ぱく よんせ(ピアノ・アシスタント)

ぱく よんせ

ピアノ・アシスタント

味見の会では「自由にアドリブしてください」とは言い⁠ま⁠せ⁠ん。使う音を少なくして、実際に音を出してみ⁠る⁠。「え、この音だけでいいんで⁠す⁠か⁠?」から始まり、やってみると意外と音⁠楽になるんで⁠す⁠。

嶌田憲二(ベース・アシスタント)

嶌田憲二

ベース・アシスタント

大切にされるのは、間違えないことよりも、出てきた音を受け止め、次の音につなげるこ⁠と⁠。毎回、終わる頃には参加者の表情が柔らかくなり、「楽しかった」という空気に変わってい⁠く⁠。音⁠楽は、一人ぼっちでなくてもい⁠い⁠。

津田藤宏(ベース・アシスタント)

津田藤宏

ベース・アシスタント

この会の真骨頂は、前の人が出した「音の味」と「タイミング」を耳で受け止め、それを自分の音として咀嚼し、次の人へ自然に橋渡ししていく感覚を養える点にありま⁠す⁠。音⁠楽とは一方通行の披露ではなく、前の人のフレーズや熱量を受け継ぎ、次の人へバトンを繋ぐ対話そのもので⁠す⁠。

西村泳子(バイオリン・アシスタント)

西村泳子

バイオリン・アシスタント

理論を勉強してからアドリブをするのではなく、まず遊んでみ⁠る⁠。それって唯一無二だと思いま⁠す⁠。

木村ナンシー直子(バイオリン・アシスタント)

木村ナンシー直子

バイオリン・アシスタント

岡本さんは決して怒りませ⁠ん⁠。演者のいいところを見つけて褒めてくれま⁠す⁠。嬉しいので⁠す⁠。みんなもやったらいいのにーーと思いま⁠す⁠。

会場では、味見で⁠す⁠。

考え方の全体は、岡本メソッドオンラインでご案内していま⁠す⁠。

社会的な意義

大人の自己表現の不足、即興教育の不足、シニアの孤立、地域コミュニティの希薄⁠化⁠。

アドリブ味見の会は、これらの社会課題に音⁠楽で向き合うための公益プログラムで⁠す⁠。